UNPKG

javascripting

Version:

Learn JavaScript by adventuring around in the terminal.

37 lines (22 loc) 1.36 kB
関数の引数はいくつでも宣言できます。引数はどんな型でも大丈夫です。文字列、数値、配列、オブジェクト、関数さえも引数になり得ます。 たとえば... ```js function example (firstArg, secondArg) { console.log(firstArg, secondArg); } ``` 引数が2つの関数を**呼び出す**には、次のようにします。 ```js example('hello', 'world'); ``` 上の例を実行すると、ターミナルに `hello world` と出力されるでしょう。 ## やってみよう `function-arguments.js` ファイルを作りましょう。 ファイルの中で、関数 `math` を定義します。引数は三つです。 重要なことがあります。引数名は引数の値を参照するためだけに使います。引数名は好きに決めてかまいません。 `math` 関数は、2番目と3番目の引数を掛け、その結果に1番目の引数を足します。そうして得られた値を返してください。 その後、 `console.log()` の括弧の内側で、 `math()` 関数を呼びます。1番目の引数に数値 `53` を、2番目に `61` を、3番目に `67` を指定してください。 次のコマンドを実行し、あなたのプログラムが正しく動くか確認しましょう。 ```bash javascripting verify function-arguments.js ```