UNPKG

feeles-ide

Version:

The hackable and serializable IDE to make learning material

51 lines (32 loc) 1.71 kB
# 好きな形のオブジェクト `Vertices.fromPath``Bodies.fromVertices` を使えば、 好きな形のオブジェクトを作ることができるよ 大まかな原理は、 SVG を使うときと同じなんだ。 ここでは SVG 形式の画像を使う代わりに、 ベクトル(数字の集まり)を直接手で書く方法を使うよ ## 流れ 1. `Vertices.fromPath` で、ベクトルデータをつくる 2. `Bodies.fromVertices` で、オブジェクトをつくる 3. オブジェクトをまとめたスタックをつくる ## ![改造する](concave/main.js) ### Bodies.fromVertices(`x`, `y`, `vertices`, { render: `render` }) パラメータ | 意味 | 単位 | 最小 | 最大 --- | --- | --- | --- | --- x | オブジェクトの位置(横) | px | 0 | 800 y | オブジェクトの位置(縦) | px | 0 | 600 vertices | ベクトルデータ | | | render | | | | fillStyle | 塗りつぶしの色 | 色 | | strokeStyle | 線の色 | 色 | | lineWidth | 線の太さ | px | 0 | Infinity ## ベクトルデータの書き方 `'40 0 40 20 ... 0 50'` という文字列の部分がベクトルデータだよ まずは、それぞれの数字を二つずつに区切ってみてみよう `40 0` `40 20` ... `0 50` みたいにね 実は、このかたまり一つ一つが、点の位置を表しているんだ 一辺の長さが 100 の正方形をイメージしてみよう その正方形の中で `40 0` `40 20` ... `0 50` が それぞれどの位置に来るのかを考えてみよう 分かりにくいときは、とりあえず書いてみて、 どうなるか試してみよう [メニューに戻る](index.html)